早起きして、生産的な一日を過ごす6つの方法

ここ数ヶ月、できる限り早起きをしようと6時に目覚ましをセットしているのですが、6時に起きられるのは週に1回程度で、なかなかうまくいきません。どうしたものかと思っていましたが、海外のライフハックブログに参考になりそうな記事がありましたので、紹介します。

1.目覚まし時計の位置を変える

目覚まし時計やスマホなどが近くにあると、いつでもアラームを止められるので、やめましょうとのこと。「ベッドから完全に起き上がらないと止められないくらい、離れた場所に置くこと」を推奨しています。

記事を書かれた方は、「目覚まし時計をバスルームに置いている」とのことで、強制的に早起きできる環境を作っているのですね。見習いたいところですが、アパート暮らしなので、早朝に大音量のアラームを鳴らすのは抵抗がありますね。一軒家であれば問題なさそうです。

2.スヌーズ機能を使わない

これ、すごくよく分かります。私はApple Watchのタイマーで起きることが多いのですが、スヌーズ機能があるから、安心して二度寝できてしまうのですね。早起きをしたいはずなのに、二度寝しやすい環境を作っているということで、矛盾を感じます。

記事では「スヌーズボタンのない目覚ましを買いましょう」と伝えています。スマホの場合は、スヌーズをオフにすれば良いのですが、やはり「うっかり二度寝した場合に、会社に遅刻したらどうしよう」という不安がありますので、なかなかオフにする勇気は出ないですね。しかし、これを克服しないと、いつまでも早起きできないような気がするし…悩ましいところです。

3.アラーム音を変える

毎日同じアラーム音を使っていると、音に耐性ができてしまうようです。

記事では「曜日ごとに異なるアラーム音を設定しよう」と推奨しています。これは参考になりそうですね。

4.仕掛けを用意する

原文では「Make a pazzle = パズルを作る」となっていて、少し分かりにくいので意訳しますが、「目覚まし時計が止めにくいような仕掛けを用意する」ということでしょう。目覚まし時計だとピンと来ないのですが、例えばスマホの目覚ましアプリで、特定の数字を入力しないとアラームが鳴り続けるとか、クイズに答えないといけないとか、そういうアプリを活用すると良さそうです。

記事では「シンクの下に置いたり、ベッドの下に置いたり、目覚まし時計を鍵をかけた箱に入れて、その番号を入力しないと止められないようにしましょう」などと書かれています。最後はちょっとやり過ぎですね。

5.日課にする

これができないから困っているのですが…。原文では、スヌーズ機能を使って何度も起きるよりも、「1日1回だけ目覚ましを鳴らし、月曜から金曜まで繰り返す」ことを推奨しています。

また、毎晩同じ時間に就寝して、自分に必要な睡眠時間を知ることも大事とのこと。一般的に7〜8時間睡眠が良いとされていますが、人によってはもっと短くて済む人もいますね。自分にとって最適な睡眠時間を知ることは、確かに大事です。

6.朝起きる理由を明確にする

なるほど、「なんとなく、早起きがしたい」だけでは、眠気には勝てないかもしれません。

記事では、「一日の計画を立てるため、ジョギングをするため、仕事を早くスタートするため」などの理由では難しく、それよりも「早起きすると、自分が楽しくなることが約束されている」ことが大事と書かれています。

そういえば、子供の頃に「夜はファミコンをやってはいけない」と言われて、早起きしてファミコンで遊んでいた気がします。それから、旅行の前日は、楽しみで眠れなかったり、やたらと早起きしたりします。「毎朝、楽しいことが待っている」と思えたら、早起きできそうですね。

まとめ

私はApple Watchを装着したまま眠る場合は、手首の振動で起きます。Apple Watchを外して寝る場合は、iPhoneのアラームで起きます。しかし、どちらもスヌーズ機能を多用するため、「6時にアラームをかけたのに、結局7時に起きてしまう」ということが多いです。その間に何度もスヌーズで目覚めるので、ただ睡眠が浅いだけの無駄な時間になっています。早起きをして健康的な生活を送ろうとしているはずなのに、スヌーズに頼って無駄な一時間を過ごしていては、本末転倒です。

だったら最初から7時にアラームをかけておけば、良質な睡眠が取れるし、その日一日を元気に過ごすことができます。いつまでも不毛な習慣を続けてもしょうがないので、まずは「スヌーズをオフにしてもぱちっと目覚められるように、早めに寝ること」から始めてみようと思います。

参照記事

Productivity Boost: How to start your day at 5:00 AM
https://www.lifehack.org/2313/productivity-boost-how-to-start-your-day-at-500-am